鳥羽の町とジャス

jazz1.jpg7月3日に鳥羽市内のあちこちでジャズの音が響きました。これまでも年一回ジャズコンサートは開かれていましたが、今年はそのコンサート以外に市内の4カ所でアマチュア、プロのジャズ演奏を聴くことができました。

その風景は町の広場に自然と寄り集まったような、町の中に自然と溶け込んだいわゆる「ゆるライフ」ともいえるのどかな風景の中のひととき。自転車で通りがかった人が片足を置いて聴いている。

jazz2.jpg

 今年から美まし国おこしの協力を得て、町の各所でjazz3.jpg、プロ、アマチュアを問わず演奏会が開かれることとなりました。

 

来年はさらに広く演奏家を募って、がんばりすぎず、ゆるく、各所で演奏会が開かれることとなります。

 

かつて鳥羽の町では、パールアイランドジャズフェスティバルが大々的に行われ、あまりに大きくしすぎたため3年ほどで停止してしまいましたが、その時かかわった人たちが灯し続けた小さな灯が、今年少し大きな灯火として開かれ、来年が楽しみなジャズデーとなりました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.imikan.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/30

このブログ記事について

このページは、みかん通販・奏耕園が2011年7月 7日 16:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「従来の日本ではない」です。

次のブログ記事は「地域ぐるみビジネス講座とまごの店・丹生の寺」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。